入学・進級に伴う服のお悩みあるある

入学・進級は嬉しいと同時に親子にとっては心配も尽きないかと思います。

触覚過敏はまだまだ認知度が低いですし、
周りの理解を得るのも難しいので、このシーズンはドキドキ・・・

理解のない先生やお友達の言葉や態度に傷ついている方もいます。
触覚過敏や発達障がいの特性による服の悩みの認知度が上がればそんなことも減るはず!!
ってことで、この時期の服の悩みあるあるをご紹介します(*^-^*)

まず、入学・進級時期は季節の変わり目であることや、
新しい学校やクラスなどの環境の変化があり、
慣れるまではストレスなどから肌がいつもより敏感になる方が多いです。

服の悩みあるある②

学校や園によっては制服を新しく着ないといけないところもあります。
馴染みのない制服への抵抗。
制服の素材への抵抗。
制服の着脱の仕方への抵抗。
コレは毎朝の格闘になるので本当に大変だと思います。
そして、着心地の悪い服で1日過ごすのは落ち着かないし、苦痛です。

服の悩みあるある③

制服の他にもみんなと同じものを着用しないといけない
体操服や水着、園のスモックや給食服などなども困ります。
自分が着用出来る素材かも気になりますが、
学校や園で1人で着脱出来ないといけないというハードルもあります。

服の悩みあるある④

服ではないですが身に着けるもので言うと、
締め付けられる感覚がムリで靴や靴下が履けない方もいます。
普段は大き目の靴やサンダルで工夫してる方もいますが、
登校時の靴や学校での上靴、体育の時の靴など
何も知らずに「だらしない」「危ないから」
と言われるのは辛いですよね。

こんなことで悩んでいることを先生や周りの友達にも知ってほしい。
決してワガママやだらしないとかではなく、
着たくても着られない人もいるんだよ。

そして、どうか柔軟な対応をしてほしい。
それだけで、
授業が受けやすくなるよ。
学校に通いやすくなるよ。